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【Q】Wearing-off現象は運動症状だけか?

【Answer】

パーキンソン病の症状として振戦、固縮、無動、姿勢反射障害等の運動症状以外に思考、感情、幸福感の変化、自律神経機能(例えば発汗)の変化等の非運動症状の存在が知られています。運動症状よりも非運動症状の方が患者のQOLへの悪影響が大きい場合もあります。この非運動症状についてもwearing-off現象はみられるのですが、医師が認識できない場合があります。

出典:Stacy M et al : Mov Disord 20 F26, 2005 改編


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