【Q】用法・用量はどのように設定したのか?
【Answer】
Wearing-off現象を有する日本人パーキンソン病患者を対象に、レボドパ/DCIに1回あたりエンタカポン100mg、200mg又はプラセボを1日3~8回併用して8週間投与した二重盲検試験で、on時間の延長が認められ、100mg及び200mg投与群間に有意差がみられなかったことから、
- レボドパ/DCIと併用する
- 通常用量は1回100mg
- 増量は1回200mgまで
- 投与回数は1日8回まで
とする用法及び用量が設定されました。
なお、1回200mgへの増量は、国内長期試験での増量使用した症例の経験に基づいて設定されました。
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