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Wearing-off現象を有する日本人パーキンソン病患者を対象とし、レボドパ/DCIに1回あたりエンタカポン100mg、200mg又はプラセボを1日3~8回併用して8週間投与した二重盲検試験で、on時間は観察期と比較して1.4時間延長しています。この試験ではプラセボ(0.5時間延長)との比較で有意差が認められています。
[Mizuno Y et al:Mov Disord 22:75-80, 2007]
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