ページ内を移動するためのショートカット

ホーム >> 医療関係者ホーム >> FAQトップ >> 褐色細胞腫の患者が慎重投与である理由は?

【Q】褐色細胞腫の患者が慎重投与である理由は?

【Answer】

褐色細胞腫は主として副腎髄質に存在するクロム親和性細胞が腫瘍化したもので、カテコールアミンの分泌が亢進し、血圧上昇などを来たします。コムタンのカテコールアミン代謝阻害作用により高血圧クリーゼ(高血圧性緊急症)が起こる危険性が増大するおそれがあります。


FAQリスト

添付文書

文字サイズの変更