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褐色細胞腫は主として副腎髄質に存在するクロム親和性細胞が腫瘍化したもので、カテコールアミンの分泌が亢進し、血圧上昇などを来たします。コムタンのカテコールアミン代謝阻害作用により高血圧クリーゼ(高血圧性緊急症)が起こる危険性が増大するおそれがあります。
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