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ホーム >> 医療関係者ホーム >> FAQトップ >> 投与を中止する場合には?

【Q】投与を中止する場合には?

【Answer】

コムタンを中止する場合の注意として「重要な基本的注意」に次の記載があります。

「投与を中止する場合には、パーキンソン病患者でみられる悪性症候群や横紋筋融解症が発現するおそれがあるので、患者の状態を十分観察しながら投与量を漸減し、必要に応じて併用しているレボドパ・カルビドパ又はレボドパ・塩酸ベンセラジドを増量するなど注意深く行う必要があります。」


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