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ホーム >> 医療関係者ホーム >> FAQトップ >> 重大な副作用の肝機能障害とは?

【Q】重大な副作用の肝機能障害とは?

【Answer】

コムタンによる、肝機能障害の発現頻度は不明ですが、欧米の第3相臨床試験において、基準値上限の3倍以上のAST,8倍以上のALT上昇の発現頻度はそれぞれ0.3%、0.5%でありプラセボと同程度であったとの報告があります。

臨床的に意義のある肝酵素値の変動(基準値上限の3倍以上)

  国内比較試験 海外比較試験
プラセボ コムタン
100mg
コムタン
200mg
プラセボ エンタカポン
200mg
AST(GOT) 0(0.0)
<113>
0(0.0)
<113>
0(0.0)
<114>
1(0.3)
<379>
1(0.2)
<572>
ALT(GPT) 0(0.0)
<113>
0(0.0)
<113>
1(0.9)
<114>
2(0.5)
<382>
3(0.5)
<575>
γ-GTP 1(0.9)
<113>
0(0.0)
<113>
0(0.0)
<114>
5(1.3)
<384>
3(0.5)
<572>
ALP 0(0.0)
<113>
0(0.0)
<113>
0(0.0)
<114>
  1(0.2)
<573>

発現例数(%)
<検討例数>


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