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患者さまを対象とした指導用資材や、患者さまに記入していただき症状を確認するための資材をご用意しました。
監修:順天堂大学医学部付属浦安病院 教授
リハビリテーション科 科長
(医学部 脳神経内科 臨床教授 併任)
林 明人 先生
パーキンソン病患者さんの運動機能の低下を防ぎ、維持させていくためには、リハビリテーションが重要です。では、リハビリにおいて最も重要なこと
・・・それは「楽しく」続けることです。
しかし、続けることは容易ではありません。
そこで、「楽しい」という要素が求められます。
それが長く続けていくためのコツです。
リハビリを「楽しく」続けるための方法として、『音楽療法』があります。
普通に歩行訓練を行うよりも、好きなメロディーに合わせてリハビリを行ったほうが、効果がより高まることが近年の研究でわかってきました。
本冊子によって、音楽療法とは何かを学び、楽しく効果的なリハビリを行いましょう。
監修:和歌山県立医科大学 神経内科 近藤智善先生
A5判 20ページ
パーキンソン病治療の中心であるレボドパ療法は、病期の進行に伴って様々な問題を生じるようになってきます。
その1つが、ウェアリング・オフ現象の出現であり、患者さまにとってはレボドパの効果時間が短くなってくることで自覚されます。
この冊子は、患者さまに「ウェアリング・オフ現象」に気づいていただき、その症状を理解していただける様な内容となっています。
監修:和歌山県立医科大学 神経内科 近藤智善先生
A4版 1ページ三つ折
ご使用の前に、まず、こちらのページをご覧ください。
ウェアリング・オフ チェックリストご使用にあたって(PDF:223KB)
患者さまにウェアリング・オフ現象が出現しているかどうかを見出すためのスクリーニングのツールとして、欧米で広く使われている「Wearing-off Question Card」(*)の日本語版、「ウェアリング・オフ チェックリスト」をお届けします。
問診や「症状日誌」と併せて、日常診療においてウェアリング・オフの出現を見出す一助としてお役立てていただければ幸いです。
* Stacy M, et al. Mov Disord 2005, 20:726-733
監修:和歌山県立医科大学 神経内科 近藤智善先生
東海大学医学部 神経内科 高橋裕秀先生
A5判 10ページ
パーキンソン病と向き合い、快適な日常生活を送っていただくために、症状パターンの確認を目的とした「症状日誌」をご用意しました。ジスキネジアやウェアリング・オフ現象といった「運動合併症」の出現を見出すツールとしてご活用いただき、薬物療法のご参考としてお役立てください。