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患者さまを対象とした指導用資材や、患者さまに記入していただき症状を確認するための資材をご用意しました。
監修:和歌山県立医科大学 神経内科 近藤智善先生
A5判 20ページ
パーキンソン病治療の中心であるレボドパ療法を進めるうえで、病期の進行に伴い、ウェアリング・オフ現象の出現を認識することが大切になってきます。
この冊子は、患者さまに「ウェアリング・オフ現象とはなにか?」を知っていただくために、Q&A形式で構成されています。
監修:和歌山県立医科大学 神経内科 近藤智善先生
A4版 1ページ三つ折
ご使用の前に、まず、こちらのページをご覧ください。
ウェアリング・オフ チェックリストご使用にあたって(PDF:223KB)
患者さまにウェアリング・オフ現象が出現しているかどうかを見出すためのスクリーニングのツールとして、欧米で広く使われている「Wearing-off Question Card」(*)の日本語版、「ウェアリング・オフ チェックリスト」をお届けします。
問診や「症状日誌」と併せて、日常診療においてウェアリング・オフの出現を見出す一助としてお役立てていただければ幸いです。
* Stacy M, et al. Mov Disord 2005, 20:726-733
監修:和歌山県立医科大学 神経内科 近藤智善先生
東海大学医学部 神経内科 高橋裕秀先生
A5判 10ページ
パーキンソン病と向き合い、快適な日常生活を送っていただくために、症状パターンの確認を目的とした「症状日誌」をご用意しました。ジスキネジアやウェアリング・オフ現象といった「運動合併症」の出現を見出すツールとしてご活用いただき、薬物療法のご参考としてお役立てください。